母乳は欲しがるだけあげる 完全母乳を目指す!先輩のアドバイス集

母乳は欲しがるだけあげる

母32歳、2歳の娘1人、もうすぐ第2子出産予定です。

 

 

母乳生活は今しかない

母乳生活は今しかない

本や産院などで母乳育児の良さを知りましたが、初めは混合にする予定でした。
私が母乳がよく出る体質かどうかもわからないし、夫にも哺乳瓶で粉ミルクを飲ませてもらおうと考えていたからです。
ところがありがたい事に母乳がとってもよく出たため、自然と母乳1本になっていきました。
出産前には自分が母乳が出るか不安もあったため、粉ミルクも用意していましたが、娘が哺乳瓶を嫌がったこともあり1回しか使いませんでした。

 

母乳へのこだわりというか、何よりも、子どもがおっぱいを飲んでいる表情や仕草がとても可愛くて幸せな気持ちになれました。
授乳すると、母親の脳から愛情ホルモンが出るそうです。
授乳期はそのホルモンがよくわからず、とにかく「可愛いなぁ可愛いなぁ」と思いながら与えていました。
卒乳して1年経った今思うと「あぁあれは愛情ホルモンだったんだなぁ」と当時の感覚が懐かしく感じられます。
その愛情ホルモンの分泌によって、母乳もさらに作られるみたいで、とても幸せな授乳期でした。

 

また、経済的な面から考えても母乳は大助かりでした。
粉ミルクって結構高いんですよね・・・。
付きっきりで一緒にいられ、母乳を与えられる期間は、人生の中でもほんのちょっとしかないので、子どもが欲しがるだけあげることにしていました。
あと、私の体型が戻っていくのがよくわかりました。その点も母乳で育てるやる気に繋がりました。

 

 

根菜と大豆でサラサラの母乳を

根菜と大豆でサラサラの母乳を

助産師さんに食事面でも色々教えてもらい、とにかく野菜と良質なたんぱく質をとるよう言われました。
脂肪分は母乳がドロドロになり、乳腺が詰まりやすいとの事なので、できるだけ和食、お菓子を食べたいなら和菓子を勧められました。
その中でも特に勧められたのは、根菜のお味噌汁です。
根菜も大豆製品も母乳にいいそうで、具沢山にして食べていました。
それと蒸し野菜や豚しゃぶも良さそうだったのでよく食べていました。
私自身小麦アレルギー持ちなので、ほとんど食べませんでしたが、小麦は体を冷やすそうなので、食べるなら1日1回まで、と言われました。
小麦製品は砂糖やバター、乳製品などが含まれていることが多いため、洋菓子などはくれぐれも食べすぎないように言われました。
私は麦茶やカフェインレスコーヒー、カフェインレス紅茶とともに大豆粉やおからケーキやフルーツゼリーなどでリフレッシュしていました。
知人の結婚式への参列が続いた際、ごちそう続きだったためか乳腺炎になりました。
食事がこんなに影響されるのかとその時改めて思いました。痛かったです。

 

 

私の外出の際は娘が腹ペコ

 

結婚式に参列する日や美容院など、子どもを夫や実家に預けて外出しないといけない日は母乳があげられず、子どもはずっと大泣きしていたようです。
粉ミルクも冷凍しておいた母乳もダメでした。そもそも哺乳瓶が嫌みたいで、乳首も5種類ほど変えてみましたが、どれも合わなかったようで飲みませんでした。
なので、私が帰宅するまで子どもはお腹を空かせたままだったので、それはすごく可哀想でした。
その時は、だっこしたり散歩したりと別のことで気を紛らわせておいてもらいました。
離乳食が始まってからは、空腹の時間が短くなり落ち着いたのでよかったです。