授乳は母子のふれあいタイム

 

授乳は母子のふれあいタイム

 

母33歳で第1子である女の子を出産しました。(現在小学1年生)

 

母乳は心にも体にとっても一番の栄養

 

私の場合、出産時に思うように進まず、2日間吐き続けたため、緊急帝王切開となりました。
当時の私は自然分娩できなかったことがショックで、子供に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
しかし、出産した産婦人科では、帝王切開で起き上がれなくても、原則「母子同室」でお風呂以外はすべて自分でします。
おむつは付きそいの母や主人に頼めますが、母乳は私にしか出せません。
幸いにして、私は母乳の出は非常に良かったので、赤ちゃんに思う存分飲ませてあげることができました。
生まれたての赤ちゃんが一生懸命、力強く飲む姿が「あぁ、私はお母さんなんだ」と思わせてくれました。
母乳をあげることで、赤ちゃんには成長するための栄養も与えることもできますし、同時に母の心の安らぎになっていたんだなと思います。

 

お酒もコーヒーも今はがまん

 

アルコールはもちろん、カフェインも気を使っていました。
もともとコーヒーが大好きで、「飲まない」のを我慢できない代わりに、「デカフェ」のコーヒーを探して飲んでいました。
スタバや無印のものをよく利用していました。今はスティックタイプのインスタントのものも出回っています。
「デカフェ」といってもカフェインの抜き方がいろいろあるらしく、もしかしたら多少はカフェイン残っているかもしれないので、
1日1杯までと決めて飲んでいました。

 

今でも卒乳しきれていません

 

私の母が「3,4歳まで乳離れできなかったけど、受け入れてくれた祖母に感謝してる」と聞いて、
また、1歳の時に主人が海外赴任が決まったのもあり、
「この子には望むだけ飲ませよう。すぐに飽きるでしょう」とあえて卒乳しませんでした。
しかし、娘の母乳愛は止まらず、4歳の誕生日あたりでやっと少し距離をおいてくれるようになりました。
小学生になった今でも常に狙っている状態で、母乳を飲むふりをするととても満足気です。
求められる母としてはうれしいのですが、外でも胸にくっついてくるので、少し困っています。