完全母乳を目指す!先輩のアドバイス集

息抜きに王妃の白珠

 

息抜きに王妃の白珠

 

母41歳、3歳の女児を育てています。
出産時37歳、1か月後に誕生日を迎える高齢出産母でした。
父母ともに高齢であることから、子供は1人と決めていたので、最初で最後の育児にしっかり向き合い、出来ることは全てやろうと話し合っていました。
その1つが、完全母乳育児でした。

 

母乳推奨の産院で出産、困難を乗り越えて完全母乳へ

 

出産にあたり、母乳推奨の産院を探しました。
義妹が第一子を出産した際、産院で母乳育児をあまり勧めていなかったようで完全ミルク育児だったのですが、ミルク代や哺乳瓶関連の出費が馬鹿にならないと嘆いていたのが印象に残っていました。
母乳推奨の産院ですと、最初から母乳育児のサポートが手厚いと考えたからです。
実際に出産すると、カンガルーケアの時に(出ていたかどうかはわからないのですが)初乳を含ませてくれて、ここから長い道のりがスタートしたなぁと感慨深いものがありました。
上手く飲ませてあげられず(娘も上手く飲めず)なかなか体重が増えなかったり、乳首が切れて出血していたのに、ミルクを拒否して激痛に耐えながら授乳し、実母や主人に説得されて泣きながら傷が癒えるまでミルクを上げたりと、最初は上手くいかず…。
母乳育児が軌道に乗ったと感じたのは、生後2カ月を過ぎた辺りでした。
娘との一生で一度きりの体験ですので、頑張れたと思います。

 

しっかり食べる、しっかり休む、見つめる

 

とにかく体力勝負な新生児育児の頃は、里帰りで実家のお世話になっていたので、三食プラス授乳前に軽食を用意して貰いました。
特におにぎりやお餅を食べるとおっぱいが張るように感じたので、小さいおにぎりを沢山作ってもらって小腹がすいたらつまむようにしていました。
また、眠くて眠くて仕方ない時は、実母や実父に見ていてもらって少しでも寝るようにしていました。
里帰りから戻っても、すぐ食べられる軽食を用意しておくようにし、娘と一緒に昼寝して、とにかくおっぱいが出るように生活していました。
そして、授乳中はなるべく娘の顔を見つめるようにしていました。
一心不乱に飲んでいる姿は、心が幸せに満たされる最高の一時でした。

 

母子一心同体と母の息抜き王妃の白珠

 

母乳育児は、母の息抜きをどうするか?という問題が常に付きまといます。
ちょっと美容院行きたいけど、ちょっとひとりになりたいけど、授乳をどうしたら…必ず直面する問題だと思います。
授乳間隔が少し開くまで、子供とのふれあいタイムと割り切りつつ、数時間なら旦那さんに子供を任せられるように旦那さんを育て、ほんの少しの解放感を味わって、王妃の白珠でリフレッシュしてまた育児に向き合えたら良いと思います。

 

子供ができると美容に手を抜きがちになりますが、家でできる簡単な王妃の白珠でシミ対策も心掛けていくことも大切かな。