完全母乳を目指す!先輩のアドバイス集

わらびはだで赤ちゃんの為にも角質ケア

わらびはだで赤ちゃんの為にも角質ケア

 

母29歳、0歳6カ月の息子
初めての子で、完全母乳で育児真っ最中です。

 

 

母乳の凄さを、病院のママ教室で学ぶ

 

もともとは、母乳育児できればミルク代もかからないし、哺乳瓶の購入や消毒もしなくてよいし、と、ケチな私は安易に完全母乳にしようと考えていました。
妊婦生活中に友人である先輩ママから話を聞くと、簡単に母乳育児成功しない人もいるし、乳腺炎になったりとか、トラブルもたくさんだと話を聞き、ちゃんと勉強しなければと思いました。
産院を決めるときは意識していませんでしたが、私の産む予定の病院は母乳育児を推進している病院で、ママ教室というものに参加しました。
母乳ってすごい。
単純に驚きました。
母乳は赤ちゃんへのプレゼントで、免疫力もあがるし、初乳は栄養たっぷり。赤ちゃんにはもちろん、自分へのプラスの影響も聞きました。
子宮収縮の手助けになることや、乳がんになりにくいということ。
こんなにメリットがあるんだと知り、可能ならば完全母乳で育てたいと自然に思うようになりました。

 

 

おっぱいタイムは期間限定と思うと乗り越えられた

 

母乳育児を始める前は、赤ちゃんとママが見つめ合って幸せな時間が流れるという認識でした。
大間違いでした。
あいにく、私の場合はおっぱいも順調に出て、息子も産まれてすぐからしっかり乳首を加えて飲んでくれました。
しかし、やはり初めはおっぱいの張りが治まらず、このまま爆発してしまうんじゃないかというくらい痛く、ただでさえ寝られないのに、更に寝られないほどでした。
それが収まると、なぜか、授乳中につわりのような気持ち悪さが出てくるようになりました。
これは現在6カ月でも続いています。
調べてみると、おそらく母乳が作られるときのホルモンの影響でまれに気持ち悪くなる人がいるようで、まさに授乳が始まり、おっぱいをあげていると食べ物も見たくない、吐きたいという、まさに悪阻のような気持ち悪さが襲ってくる感じです。
息子も途中で寝落ちすることもあってか、夜中も昼間も2時間おきくらいに授乳せねばならず、その度に吐き気が襲ってくるのが一番つらかったです。
親や旦那からも、「そんな辛いなら無理して母乳育児しなくても」と言われました。私自身も考えました。でも毎回思うのが、今、このときは、今しかない、息子とのおっぱいタイムも今しかないということでした。
断乳や卒乳で悩む日も来るかもしれないけれど、母乳育児できない人もいる中で、ちゃんと母乳が出ること、息子が必死におっぱいを飲んでくれることに感謝して1年前後で終わってしまう母乳育児を楽しまなきゃもったいないと意識するようになりました。
今でも気持ち悪いと言いながらも、必死におっぱいを飲む息子を見て幸せを感じています。

 

 

母乳育児も考えよう

 

やはり、母乳育児は夜でもすぐおっぱいをあげられること、お金がかからないことが一番のメリットだと思います。
そして何より授乳中の子供の顔は愛おしいです。
デメリットに関しては、食べ物やイベントに制限がかかり、自分の自由がなくなることだと思います。
私はたまたまお酒があまり好きではないので苦労していませんが、お酒好きの友達は、お酒を我慢しなければならないのが辛いと嘆いていました。
また、うちの場合は授乳感覚が短いうちは美容院にもやっとかっと行けたというくらい、自由がないです。
覚悟していたとはいえ、誰かに預けて自分の用事がなかなかできないのが難点です。
また、もともと私はイボみたいなボツボツがあり赤ちゃんの口元にあたるため、影響のない時間帯でわらびはだでイボイボケアをしました。
わらびはだは優しい成分なので安心できますし、赤ちゃんにも嫌な思いをせずに母乳をあげれる幸せを感じています。