完全母乳を目指す!先輩のアドバイス集

母乳育児で絆を

母乳育児で絆を

 

母26歳 長女4歳 長男2歳 次女生後1ヶ月半
3人の子育てに追われながら母乳育児の最後である次女との絆を作っているところです。

 

 

特別な母乳

 

長女を妊娠しているときには母乳育児にしようと強く思ったわけではなく若いお母さんだからと言われるのが嫌で母乳育児にしようと簡単に決めていましたが、いざ出産しはじめておっぱいを吸ってくれた新生児の長女の姿がいとおしくて絶対母乳育児にしようと決心しました。
長男、次女を妊娠出産し母乳を一生懸命飲んでいる姿をみるととても嬉しく感じます。
母乳を飲んで大きくなれるのは一定期間なため育児のなかでその時しかない親密な距離をとれる素敵な時間だと思っています。
次女は臨月に出産したものの少し小さく産まれたため保育器に入り、母子一緒に退院できませんでした。
3人目は大きくするためミルクをたくさん飲ませたほうがいいと思ってしまいましたが助産師さんに小さく産まれた赤ちゃんのお母さんからはその子にあった母乳がでるから諦めないでと言われて母乳育児で育て最後まで続けたいと思いました。

 

 

質のいい母乳に

 

特別なものを飲んだり食べたりはしていない母乳育児ですが、水分補給では冷たすぎるものを避けてカフェインのない温かいお茶飲んでいました。
食べ物も揚げ物や洋菓子などの高カロリーの食事を控え野菜を多く取れるごはんを食べました。
睡眠不足もよくないときき昼間こどもがお昼寝したら一緒に寝るなどして寝不足を減らしました。

 

 

母乳育児に替わりはない

 

母乳育児だと母である私にしか与えれないので休めません。風邪を引いて薬を飲めば少なからず母乳に移行しますし母乳をあたえれないと乳腺炎のトラブルにもなりかねません。
搾乳器で搾乳した母乳を冷凍保存し哺乳瓶でかわりにあげれるように準備をしておきました。風邪を引いたりしないよう体調面でバランスのとれた食事や睡眠不足にならないようにしました。
デメリットのほうが多い母乳育児ですが今しかない母と子の絆をつくれる素敵な時間です。この時間はメリット以上のものがあると思っています。