母乳で赤ちゃんと繋がる

 

母乳で赤ちゃんと繋がる

 

母乳で免疫力アップ

 

母乳は免疫力を高め、母乳の赤ちゃんは生まれて数ヶ月は風邪を引かないといわれています。
それは粉ミルクではできないことです。
また母乳をあげることで、お母さんは母親になったことを実感することができ、赤ちゃんもお母さんに密着することで匂いを感じ、安心して飲んだり寝たりすることができます。

 

 

バランスの取れた食事を

 

離乳食を始める前の赤ちゃんは数ヶ月間、母乳だけで育ちます。
赤ちゃんにとっては母乳が全てです。
お母さんの食べたものがそのまま母乳となるので、お母さんの食事はとても重要になります。
妊娠中と同じように、アルコールはもちろんダメですし、鉄分の吸収を抑えるカフェインは控え、スパイスの効いたものや脂っこいものをあまり食べないようにしていました。
揚げ物や炒め物などの脂っこいもの、甘いものばかりを食べていると、おっぱいが張ったり、詰まってしまい乳腺炎になる可能性もあります。
そうなると母乳に影響が出るばかりでなく、お母さん自身も痛かったり熱が出たりして、慣れない育児の最中に辛くなってしまいます。
そのため、授乳中は和食を中心にして、ご飯をしっかり食べ、魚や野菜もたくさん摂るように心がけました。

 

 

食べたいものを我慢するのは赤ちゃんのため

 

私は魚があまり好きではなく、辛いものが好きだったり、洋食や甘いものが好きだったので、それらを控えなければならないのは最初は少しストレスでした。
初めての出産で慣れないことが多く、たまには甘いものを食べたいと思ったり、思い切りお肉を食べたいと思っても、母乳に良くないのではないかと思い、授乳中はできるだけ控えました。
その影響で、妊娠中に増えた体重が戻るまでそれほど時間がかかりませんでした。
やはり和食中心の食事は栄養のバランスが取れて、母乳だけではなく自分の体にも良いと実感しました。
また母乳だけで体重がどんどん増えて、背も伸び、成長しているのを見ると、自分の母乳の質がいいからだと思うことができて、授乳するのも楽しかったです。