二人の子供たちを完全母乳で育て上げました

二人の子供たちを完全母乳で育て上げました

 

現在、母37歳、娘8歳、息子4歳です

 

結婚してから仕事を辞め、専業主婦であったため、出産してからものんびりと育児をすることが出来ました。
ありがたいことに、娘、息子どちらの時も母乳が沢山出ましたので、卒乳するまで完全母乳で育てることが出来ました。

 

 

母乳は、自分自身の体型を戻すにもいいし、赤ちゃんにとってもお母さんを身近に感じる瞬間だと思います

 

もしも、仕事をしているのであれば、保育園などに赤ちゃんを預ける必要があるため、哺乳瓶でミルクをあげる練習も必要だと思いますが、私は専業主婦でしたので、赤ちゃんに付きっきりで育児をすることが出来ました。

寝不足でしんどい時もありましたが、赤ちゃんが母乳を飲んでいる顔を見ると、とても幸せな気分になりました。
赤ちゃんにとっては、お母さんを肌で感じることが出来る時間でもあるし、母親にとっても母乳をあげることでより早く体型を戻すことが出来るので、お互いにとってかけがえのない時間になると思います。
以上の理由から母乳育児はとても良いことだと感じました。

 

 

まずは、自分の体調が大切です。また、カフェインを摂らない様に意識しました

 

母乳をあげるには、母親自身の体調が万全でないといけません。もし、体調を崩して薬を飲まなければいけないような状況になると、当然母乳をあげるのをやめないといけません。

中には母乳をあげながら飲める薬もありますが、やはり効き目が少なくなるそうです。
私の知り合いにも、体調を崩したのをきっかけに完全母乳からミルク混合に切り替えた人もいます。
幸い、私は子供二人が卒乳するまで体調を崩すことなく、100%母乳で育てることが出来ました。
このことは、今でも誇りに思っています。
 また、母乳育児の間は、カフェインの摂取にも気を付けました。
私は、もともとコーヒーが大好きなのですが、カフェインレスのコーヒーを選んだり、ピジョンなどから出ているカフェインレスのミルクティーなどを飲んでいました。
カフェインレスでもとてもおいしかったし、気分転換にもなりました。

 

 

母乳育児はなんといってもコストがかかりません。しかし、赤ちゃんからほぼ離れられません

 

母乳育児のメリットと言えば、コストゼロ、そして、あげたいときにすぐにあげられることです。

我が家でも、哺乳瓶は一切使うことはありませんでした。
また、赤ちゃんが泣いたらすぐに母乳をあげられるので、特に冬の夜中の授乳は大変ラクでした。
寒い夜に哺乳瓶にミルクを作るのは、とても辛い作業だと思います。
母乳育児は添い寝しながらだったので、身体が冷えることがなく母親の負担も少なかったです。
 しかし、赤ちゃんを誰かに預けることはほぼ出来ませんでした。
特に、0歳代は水分補給も母乳だったので、美容院にさえ行けませんでした。
これが母乳育児の最大のデメリットだと思います。
 今は、早く仕事に復帰したり、母乳が思うように出ないお母さんもいるかと思いますが、もし母乳が沢山出るのであれば、出来る限り母乳で育ててあげると赤ちゃんにとってもお母さんにとっても良い瞬間になると思います。