食事制限をしすぎて髪を痛めたときにクイーンズバスルーム

食事制限をしすぎて髪を痛めたときにクイーンズバスルーム

 

母乳にいい飲み物で息子が主役の母乳育児

 

母24歳、1歳半の男の子がいます。現在妊娠8ヶ月ですが、妊娠7ヶ月まで授乳してました。
二人目妊娠発覚後、理矢理始めた断乳は息子にも私にもストレスでお互いに体調を崩してしまったため、息子の好きなように自由気ままに母乳をあげ続けました。
すると、ある日突然「ないない」と言って私の服を下ろしそれきり母乳を欲しがることはありませんでした。
その子なりに満足できるまで飲むとこんなに自然に卒乳できてしまうのかと目から鱗でした。
母乳育児は子供が主導権をに握った方がやり易いです。

 

 

安心感を育む第一歩

 

息子はとにかく臆病でよく泣く赤ちゃんでした。

今でも私が近くにいなくなるとパニックになります。
母乳育児は育児をする上での最大のスキンシップになります。
肌と肌が触れあうと安心するのは大人も子供も変わりません。
赤ちゃんはどんなに驚いても、怖くても、痛くても、おっぱいを飲めば自分が守られてると確認できますし、ママもまたこの子を守らなくてはと実感できるのが母乳育児です。
お互いのぬくもりが感じので母乳育児にこだわっていました。

 

 

 

食事制限をしすぎて髪を痛めたときにクイーンズバスルーム

 

初めての母乳育児でわからないことだらけだった私は、助産院に行ってマッサージをうけました。

その時に、食べていいものと悪いものを教えてもらったのですがその制限がすごいこと…。
思わず修行僧かと思いました。
最初は意識して食事制限を行いましたが、そのうちストレスがたまってしまいました。
ただでさえ慣れない育児で制限がいっぱいあるのに、食事まで制限されたらどこで楽しみを見つければいいんだ!!
と、やけになってしまいました。
それからはもちろんおっぱいのつまりやすいものには気を使いましたが、あまり意識せずに食べたいものを食べるようにしました。
私の場合母乳の出やすい体質だったこともあるのかもしれませんが、結果的に好きなものを食べても母乳が詰まったり出にくくなることはありませんでした。
息子も私が何を食べてもおいしそうにごくごく飲んでくれたので、まったく困りませんでした。
授乳中はとにかくお腹が空いて、成長期並みにご飯が食べたくなるので無理せず自分の体に従うといいと思います。
授乳中の時、そそいて食事制限をしているときには髪を痛めてしまう場合も多いはず。
そういう時にはワンラック上のクイーンズバスルームでヘアケアをしましょう。クイーンズバスルームは安全性には特に注意を払っています。
たまには母だあると同時に女性の命の髪のお手入れもお忘れなく。

 

 

やめ時に悩む

 

ミルクで育った子は、離乳食が進むと同時にミルクの量が減り自然と卒乳できます。

でも母乳育児の場合は栄養面だけでなく精神面でも必要とされるので、どんなに離乳食が進んでも母乳を飲む回数は減らないことがよくあります。
特に男の子はおっぱい大好きなので、どんなにお腹がいっぱいでも、どんなにママのおっぱいが出にくくなっても構わず飲んできます。
息子がそうでした。
その分、おっぱいを辞めさせる時期に悩むママが多いです。
そして、私のように断乳に失敗してしまうことも多いんです。
そうしてやめ時を見失ってしまうと、エンドレスに続くのでママの負担になりやすいです。
さらに、卒乳まで生理が来ない人もいるので二人目を早く望む人は焦ってしまいます。
それでも、母乳育児で得られる幸福感は何にもかえがたいです。
赤ちゃんがおいしそうに飲んでいる姿はとても癒されますし、ぐずったときもすぐに対処できるので私はすごく助かりました。
今はWHOの母乳ガイドでも2歳までは母乳を飲むように指導されています。
ママの負担にならずに特別な事情がなければ、母乳育児を長く続けるのもいいかもしれません。