みんながすすめる母乳

 

みんながすすめる母乳

 

母33歳 長男0歳 今から約9年前のことです。今は長男9歳 次男6歳 2人とも母乳育児しました

 

 

子供を母乳で育てられる理由

 

妊娠するまで母乳のことは何も知らなかった私は、妊娠中の母親学級や出産後の入院での助産師さんのお話でいかに母乳が大事であることを教わり、子供には母乳で育てるんだ、という意識を持つことができました。

しかも私は恵まれたことに母親譲りなのか、母乳の出がものすごくよく、出さないでいるとむしろパンパンで痛い位です。
ですからミルクとの混合という選択もなく、子供2人とも8か月ごろまで母乳の育児をすることができました。
母乳育児中に、同じく母乳育児をしている方が「ミルク代の節約になっていい」と言っていたのを聞くと、おトク感も感じることができました。
私が母乳で子供を育てられたのは、子供の健康のためと同時に母親である私の健康と家族の家計のためでもあったのです。

 

 

母乳のための食生活

 

母親がくちにしたものが母乳に影響すると聞いたので、かといって気にしすぎるのも性に合わないので、最低限度の注意をすればいいかな、とそれまでよりは脂っこいものを食べすぎないようにしたり、コーヒーも育児用品の専門店で売っているものを飲んだりしました。

ビールが大好きでしたが、妊娠中からそれほど飲みたいという気持ちも起きずにいたので、授乳中もほとんど我慢するという感覚ではなく飲まずにいました。
たまに人と集まったりするときに「今日くらいはちょっとならいいんじゃない」と1杯程度飲むくらいでした。

 

 

母乳出る人、出ない人

 

私は母乳の出が良すぎたので子供をちょっと預けて1〜2時間の買い物に行ったりしただけでもおっぱいが張って痛くなることもあるくらいでした。

長男の母乳育児中は長男がなかなかゲップが出ず、出ても直後吐き出すことが多く、着替えをしょっちゅうしていました。
母乳はミルクと違い目盛りがないので、私の母乳の出が良すぎるので吐く量もまあまあだったと思います。
その後生まれた次男の時も出が良かったですが、吐く癖?もなく量はたっぷり回数も多く飲んでいました。
母乳はとにかく回数が多かったです。
ミルクより腹持ちが悪いと聞きますが、とにかく昼も夜もなくなのでとにかく眠かったです。
しかし、皆さんが勧める母乳育児により、体重が増えなくて困るとかそういった悩みはなく、健康にすくすく育ってくれたので、母乳で育てられて良かったと思っています。
妊娠後の入院で助産師さんたちが母乳の大切さを教えてくれたり、おっぱいマッサージをしてくれていたことはあまりにも熱心なので正直驚きました。
私はもう自分が母乳が出るもんだと思って気楽に考えていましたが、同室のママであまり母乳の出が良くない人は悩んでいる様子でした。
母乳の大切さを知ると、さらに熱心に教えてくれる方からのアドバイスが時には攻められているように感じてしまうことがあるように見えました。
母乳育児は子供のためでもありますが、ママのためのものでもあると思います。
ミルクで育てても元気に育っていくのです。
母乳が出たら母乳で育て、足りなかったらミルクで育てればいいだけだと思います。子供もすくすくママの心も体も健康で育児できればそれでいいと思います。