母乳は母と子のふれあいの時間 完全母乳を目指す!先輩のアドバイス集

母乳は母と子のふれあいの時間

母 34歳、娘 3歳

 

 

私自身は母乳で育てたい!

 

私自身は小さいころ、母の母乳が出なかったため、ミルクで育てられました。
そのせいか分かりませんが、2500gで産まれた小さかった私はミルクを飲んでどんどん太り、1歳ぐらいまでのどの写真を見ても、プクプクに太っていました。
母の時代は母乳育児を推奨していたらしく、私の後に弟が産まれた時は、桶谷式の母乳マッサージに通い、なんとか母乳で育てようと頑張ったらしいです。
正直、なんで私の時は努力してくれなかったんだろう…とゆう思いがありました。
母には、「あんたはミルクだったから太っていたけど、弟は母乳だったから体がしまっていた」とも言われました。
それを聞いて、(私はなんとか母乳で育ててあげたい!)とゆう思いが更に強くなりました。

 

 

自分の食べる物は和食中心に!重要なのはママの根気!

自分の食べる物は和食中心に

出産してすぐには、全くと言っていいほど母乳が出ませんでした。
出産したら母乳が出るものだと思っていた私はショックで、母も苦労していたんだと、初めて母の気持ちがわかりました。
しばらくは、母乳、ミルクの混合で育児をしていましたが、ミルクは吐き戻しが多く、一度吐いたミルクをまた赤ちゃんが飲み込んでしまい、ぐったりしてしまい、救急車で運ばれるとゆう事件がおきました。
これではいけない!と、母に勧められて、私も桶谷式の母乳マッサージに行ってみることにしました。
助産師さんは、「母乳は誰でも出るから、後はバランスの良い食事とママの根気だよ」と言っていました。
ミルクは腹持ちも良く、だいたい3時間おきぐらいの授乳で良いですが、母乳のみとなると2時間だったりでおっぱいを欲しがる子もいるそうです。
夜寝たいママはミルクのほうが楽と言いますが、私は何度起きても母乳で育てよう!と決意し、それからしばらくはほとんど母乳のみで過ごしました。
母乳を作るには、やはり母親の栄養が大事とゆうことで、間食するならおにぎりにしたり、魚中心の食事にするなど気を付けました。

 

 

母乳が出るようになり授乳が楽に。ただ、授乳回数が多い…

 

母乳育児は出産後二ヶ月ぐらいで軌道にのり、全くミルク無しで過ごせるようになりました。
私はミルクをいちいち作るのが面倒だったので、自分の体一つで直ぐに母乳をあげることができてとても楽でした。
コストがかからないのも魅力でした。母乳をあげる時間も幸せでした。
ただ、娘はおっぱい大好きだったので、授乳を止める1歳4ヶ月までは、ほぼ3時間おきぐらいに母乳を飲みました。ベビーサインの「おっぱいちょうだい」をいち早く覚え、時間がくるとサインをしていました。
そんな姿も、可愛いなぁと思っていたのですが、歯が生えはじめてから私の乳首を何度も噛むようになり、耐えられなくなったので、断乳を決意しました。
最後の授乳の時は感慨深く、これで終わりなんだと思うと、ホッとすると同時に悲しくて泣けてきました。
知らず知らずのうちに、私にとって母乳タイムはかけがえのないものになっていたんだなぁと実感しました。