母乳のつまりにくい食事 完全母乳を目指す!先輩のアドバイス集

母乳のつまりにくい食事

母乳は子供の安心素になっています

母31歳のときに出産、生後すぐからほぼ二年間、完全母乳での育児です。
健康面では乳腺炎を何度か経験し、その都度反省し、脂ものを控えたり、甘いものの摂取を過剰にしないで、水分を多くとるように気を付けた食事にしました。
和食中心だと母乳の出方の調子もとてもよく、飲んでくれます。
朝昼晩しっかり決まった時間に食事をとるのが大変ですが、一日1回位はかならず母乳に良いと思われるものをとって栄養バランスを考えました。

 

 

母乳は子供の安心素になっています

 

我が家は眠いときはとくに効果がありました。
母乳で子育てすると安心してスキンシップがとれます。
一日に何度も抱き、自然と意識せずに母子でコミュニケーションもとれているものです。
授乳中に目があってほほ笑んだり、心の栄養にもぴったりでお母さんならではの特権でもあります。
飲みながら寝たり、添い乳をしたり赤ちゃん時代は母乳によって安心できることが多かったと思います。

 

 

生後すぐから母乳のでがよかったので完全母乳にしました

 

母じたい、母乳をつくりだすにあたって健康に意識もむけるよになり、こどももすぐ飲めて手間いらず、母のダイエットにも効果的でした。
ミルク代がかからないという経済的な面でもたすかります。
吸わせるほど、出やすい環境になるというのはそのとおりで、だんだん出やすくなっていきます。

 

 

母乳育児のメリット、デメリット

母乳育児のメリット、デメリット

母乳のメリットは、経済的にたすかること、産後太った体を授乳によっておとすことができ、こどもにとってもスキンシップになりお母さんからの愛情をしっかりもらえること。
デメリットは、産後の疲れでくたくたなとき、体調悪いときは乳腺もつまりやすく炎症をおこすと母がたいへん負担になってしまうこと。
母乳をつくるので、栄養面はかたよったものをたべると、味もまずかったり飲んでくれないこともあるし、毎日食べた物の影響がすぐに母乳の味にも、出方にもあらわれることです。